
2006/2/17 Fri
ある日ラジオでハワイの音楽をかける番組を聞いていて
「おゃ?」と思った事がある。
「このメロディーってあの曲じゃない」
そう、沖縄のアーティストが書いて大ヒットとなった
日本の曲とそっくりのメロディー。
ハワイの言葉による日本の有名なメロディーはなかなか新鮮だった。
おいしいところは同じでも箇所箇所が微妙に違う。
「これはなんだろう?」
とっても気になった。
後でたまたまその楽曲のことをラジオで聞いたが、
ハワイのアーティストが飛行機の機内放送で先ほどの
J-popを聞き触発され、その場でささっと書き上げたものだそうだ。
そういった悪気のなさもハワイアンのおおらかさといった
ところなのかもしれないが、
優しい音楽の遺伝子が継承されていて、別解釈で聞いている感覚。
なるほどこう聞こえたのかと。
ハワイでは随分前からハワイアンとレゲエと合体した
「ジャワイアン」と言うものがあったりするが、
この場合は「オキナワイアン」とでも言うのだろうか(笑)
海から海へ、経度を超え南国の音楽はどこかに同じ匂いを嗅ぎ取りながら、
混合されているようです。