2006/2/25 Sat

2/25「伊藤博文」話

この前アップしたクラゲのネタで感想をいくつかいただきました。
意外な物で反応があるものです。
ダイアリーの感想などまた送ってくださいね。

今日は全く違う話題で「伊藤博文」話。

まずは横浜にある山下公園の話題・・。
ここは以前公園が出来る前、フランス波止場という場所があって
(今は花壇になっているとか)
そこから伊藤博文一行が外国に向け密航した。

今度はフランツ・リストの話題で・・・。
伊藤がワイマール憲法の勉強の為にドイツに行ったときに
式典でリストがピアノを弾いた可能性があり、
もしそうだとしたら日本人で数少ない
生リストを聴いた人となるらしい。

全く脈絡のない空間と時間から出た話になぜか伊藤博文が絡む。
リストは作曲家の中では比較的長寿で、
確かロマン派時代から始まって、
印象派のドビュッシーにまで会っていたはず。
彼が当時の有名人に会った延べ人数はチャンピオン級だと
想像するが、その中に日本の伊藤博文はいたのか・・・?

歴史のことはあまり詳しくありませんが
色んなジャンルの話題で彼に当たったもので
面白いものだなあと・・。

話題は行ったり来たりで申し訳ないですが、山下公園の追記。
公園は関東大震災の瓦礫を埋め立て作られたという。
昭和10年には復興記念横浜大博覧会が、山下公園で開催されたとか。
(生け簀に生きた鯨がいたらしい。どんな催しだ。)

博覧会と言えば上野の森で何度も行われてきたのが有名です。
レトロ好きな僕としてはその奇妙な催しの数々(以外に新しい発見もある)。
機会があれば、その荒俣宏の世界とも言える面白さをご紹介したい。