
2006/3/17 Fri
プリンスの新譜発売に向け
シングル「ブラック・スウェット」がよくラジオでかかっている。
アブストラクトでファンキーなクレイジーさ。
色々な面がプリンスにはありますが、
こういった楽曲こそが僕の好きな曲。
裸体に近い格好でファルセットを駆使し歌う初期のイメージそのままです。
「ブラック・スウェット」の様な一連の不思議なサウンドは、
よく聴くとその奥にシンプルなブルースを感じます。
どこか伝統的な基本に根ざしたワイルドさだから気持ちいいのでしょう。
20年を越えるベテラン、プリンスの才能は尽きることがないようです。