
2006/8/11 Fri
Scritti Polittiのライブに行く。
特徴的な高音のグリーンの声は
ライブでもCDと同じだった。
バンドによる生声での表現の安定感が心地よい。
音楽はかつてのポストパンク時代に戻った印象。
高音ボーカルと言えば。
アメリカでトップテンヒットを記録した歌手が
TVで生演奏しているのをたまたま見ていたとき、
声の印象が少し記憶と違うなと思っていたら、
CDよりも1音半も低い調で演奏し歌っている事に
気付き、少しだけ驚いた。
モータウンから小室さんの時代に至るまで
出来る限り高い音で歌うことでお客さんの耳に届かせる
プロデュースは継承されてきました。
高音ボーカルは、歌う時に当然エネルギーが必要。
張りつめた糸の上を歩くような心理で
発声する音もあると思う。