2006/8/4 Fri

8/4虫のカンタータ

本格的な夏到来。

都会の公園でもセミなどの
虫の声がにぎやかになってきました。

彼らは声を限りに鳴くことで
短い夏の恋の相手を探しているのでしょうか?

考えてみれば花や野菜でさえ、
恋(と言っていいのか?)の為にそれぞれ
「ここにいるよ」という自己主張をしているようにも思える。

花の色が鮮やかなのは虫にアピールし、受粉するため。
実の色が目に付きやすいのも、鳥に見つけさせて食べさせ、
遠くへ種を運ばせるため。

生命あるもの誰もが持つ愛を求める気持ち。
音楽に例えても同じなのかなぁ。
だとすると、人はその求愛の情熱を、きっと歌に変えたのですね。