2006/8/8 Tue

8/8Milk&Honey

イギリスの音楽ライターが書いた本の一行に
ユニークな表現があった。

「ハーモニーにこの音を加えると
たちまち甘ーぃ口当たりのコード音になる。
そしてそこらじゅうに蜂蜜が滴り落ちる。」
日本ではあまり聞かない表現につい笑ってしまいました。
そのコードはどこかのコメディアンの「甘~ぃ」オチよりも
甘い音かもしれません(笑)

寒さや、温かさ、
夢見るようだったり、突き刺すようだったり、
そんな画像的イメージを音の重なりだけで描くことができるハーモニー。
あらためて言葉にして考えてみたら面白いものですね。

ちなみに最近またカバーされている
♪甘いMilk&Honey♪と歌われる曲には
そのコードはあまり使われていないようです。

*ファンボイスアップしました。