
2006/11/7 Tue
20世紀を代表するロマンスとして紹介される
話といえば・・・。
アメリカの女優グレース・ケリーが
モナコ王妃となったシンデレラストーリーの他に
英国のエドワード八世が王位を捨てシンプシン夫人と
フランスへ駆け落ちした話などが話題に上ります。
今読んでいる本に、
その「王冠をかけた恋」と言われた
エドワード八世の駆け落ち騒動について、
新たな発見が書かれてあり、驚きました。
2002年「ガーディアン」紙のスクープによると、
シンプソン夫人は当時イギリスの敵であったドイツの
外相リッペントロップとも愛人関係にあり、
スパイを働いていたという。
それが真実だとすれば、
とんでもないトゥルーロマンスだったということになる。
歴史的な純愛物語だと思われてきただけに、
夢を裏切られる意味では少し残念なのかな?
でも、裏切られ方が半端じゃないだけに、
興味を持ってしまう話ではありますね。