
2007/2/16 Fri
先日築地に、正午よりも早い時間寄ってみた。
市場は大変な活気でうかつに歩けない雰囲気。
それでも外国からの観光客や若い女性の姿がちらほら。
まだ昼目当てのお客はいなかったので、場内の名店にもさほど
人は並んでいなかった。
以前行った場所とは違う、寿司屋に入ることに。
僕の席は端の端、とっても狭い空間に押し込まれたような
格好にはなりましたが、それでも期待は高まった。
「おまかせでいいですね。」
店内は狭い上込んでいるから、必然かな?
(もちろんアラカルトでもいいらしいけどね)
トロから始まったメニュー。
「うっ、うまい、うますぎる」
やわらかく臭みなどまったくないとびきりのネタのよさ、
江戸の歴史がコンパクトに凝縮した
味覚の箱庭のような美味しさ。
あまりのうまさに一口で相当ガツンときた。
他には、馬糞ウニと思われる暗いオレンジのウニ。
透き通ってプリンプリンのイカ。
普段はあまり好きでないブリでさえ極上でした。
つかの間の幸せを頂きました。