
2007/2/21 Wed
世界の水族館が使っているアクリルの水槽。
その製造を日本のメーカーが一手に引き受けていると
どこかで読んだ。
かなりの精度が要求されるため、手作業が多いらしい。
それに関連して「沖縄美ら海水族館」の話題。
ジンベエザメがいることで有名ですね。
彼らが餌を食べるとき体を縦にしてプランクトンを食べるため、
水槽を世界最大の屋内水槽、深さ10Mにしたという。
ジンベエザメありきの設計となっているらしい。
美ら海水族館でマンタなど珍しい魚が泳ぐ姿を
いつか見てみたい。