
2007/2/23 Fri
思春期の頃、
POP音楽の中にワクワクする世界を見いだし、
そのかっこよさ、楽しさに没頭した。
見たことも無い「夢の国」が歌の中にあった。
「夢の国」というキーワードと関連する言葉に「列車」という単語がある。
昔のゴスペル系のブラックミュージックやロックなどによく出てきますね。
(ロッド・スチュアートにもカバーされている"People Get Ready"など・・・)
南部からシカゴに向かう列車に乗る、
そうすれば生活のしがらみから抜け出せるんだ。
夢のチケットを手に入れたい。
「列車にもし乗ることができたなら・・」
そういう歌詞は多くあった。
いつの時代でも歌の中に夢があるんだよね。
今もこうしてダイアリーを書く時にituneでソウルを聴いていると
心が切なくキュンとします。