
2007/6/29 Fri
エコに関するラジオ番組にて、
従来の常識を覆す内容を聞いた。
果たして本当なのか?
1. ペットボトルを再生しても、ペットボトルは作れない。
再生率もかなり悪いとのこと。
2. ゴアさん製作の映画などでよく話題になっている氷の大陸は、
溶けても海面の高さは変わらない。
*それは小学生の時に習った、コップの中の氷が溶けても水位が変わらないのと、
同じ原理だそう。
3. 分別された生ゴミは燃えにくく、分別自体がエコでない。
*プラスティックが最も燃えやすいゴミだそうで、
それがなくなったゴミを燃焼させるエネルギーが必要になりコストがかかるとのこと。
ミクロで見るエコと、マクロのエコでは
全く逆の結論が出る場合があるというけど、
あまりの逆さに何を信じていいのか解らなくなるくらいの展開。
みなさんはどう思いますか?
ちなみに、アメリカは日本の4倍の電力を使っているそうで、
日本は「モッタイナイ」の国だからか、先進国の中では優等生だという。
エコを科学的に、俯瞰で検証して欲しい気がします。