
2007/8/7 Tue
62回目の「原爆の日」。
その日は年々時間的に離れてきているのに、
風化することはありません。
逆に現実感が増しています。
僕は広島県人であるのに、
無知で恥ずかしい。
知れば知るほど見方、考え方が変わる。
知らないことの罪は深いです。
1952年戦後初めて原爆を取り上げた
新藤兼人監督作品の映画
「原爆の子」を観ました。
被爆からあまり時間の経っていない、
傷跡も生々しい広島でのロケ。
原爆がなぜいけないか、
観るものに強烈に訴えかける映画でした。