
2008/7/29 Tue
ビデオレンタルしかなかったので
久々ビデオを接続。
このところ京都に心が向いていて
勅使河原さんの作品から「利休」を見たくなった。
音楽、武満徹、勅使河原監督の黄金コンビ。
衣装、庭園、茶室、生け花
映像美に心引かれる映画。
映画の最後。
利休が自刀のため竹林の奥に
去って行く場面の映像と音楽は特に、
言葉にできない感動で満ち満ちていた。
解りやすい
美しいメロディーがある訳でない、
武満さんの音響は違う次元の音、
感動に理由などいらないですね。