
2008/11/8 Sat
落語家がアメリカで英語落語をするドキュメント。
日本の伝統芸能の新しいアプローチ。
つい応援したくなる。
素晴らしいチャレンジで頭が下がるけれど、
少し気になったのは
新作落語がアメリカ人から見た日本人の奇異さを
ネタにしていたこと。
何人でもない、一人の人間になり、
誰が見ても解るネタで面白くするっていうことは
できないのかな?
それともそんなことはそもそも不可能なのか?
なんでも受けたが勝ちという風な、
がむしゃらさって大切です。
何かを掴んで、次へ次へと受け継がれれば
きっとよりよいものになってゆく事でしょう。