
2009/1/16 Fri
ケビン・スペイシー主演。
50年代からアメリカで活躍する、
ボビー・ダーリンの伝記映画。
2005年映画館で見たけど
テレビで録画してまた見た。
ボビーの子供の頃の心の傷、
複雑な家庭環境、。歌手の表裏の苦労が
リアルに描いてある。
ボビー役のケビンの歌の素晴らしさと、
自身の歌に合わせてのリップシンクが素晴らしい。
映画最後の自分と自分の対話のシーンは
名シーンだと思います。
泣けて、心の奥があったかくなって
最後には生きる楽しさを与えてくれるような映画です。